励まし 心の悩みが取れないあなたへの励まし1万文字 - プロのカウンセリング

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励まし 心の悩みが取れないあなたへの励まし1万文字

 生涯青年


 

さて、今のあなたの年齢はいくつだろうか。



今の年齢にかかわらず、【心の年齢】が若ければ実年齢も若いのだ。



心が若いということは人生に最大の宝である。



毎日嫌なことがあっても、常に若き生命はこの広い大宇宙と一体になり交流していく。



それこそ【青春】である。



あの人の愚痴を言うのは今日で終わりにしよう。



あなたはこれからの未来に生きゆかんとする、みずみずしい生命力を湧きいだして堂々と進めばいいのだ。



朝起きて心が晴れない時もあるだろう。



「学校や会社に行きたくない」



「もう少し布団の中で2度寝したい」



そんな毎日かもしれない。



そんな瞬間こそ【革命の火蓋】を切り自身の歴史を変えゆく朝にしよう。



それこそがかけがえのないあなただけの【歴史】の第1歩となるに違いない。



あなたの歴史の舞台、それが学校であり職場であり、家庭である。



朝1番に出会った近所の人にこちらから【おはようございます】とにっこりと挨拶してみてほしい。



何事もスタートが肝心



そうすれば相手も喜んで気持ちのいい朝を迎えることができる。



自分だけのメリットを考える人生はつまらないし、価値がない。



近所の人をも幸せにする元気な挨拶に挑戦してみよう。



あなたに前途は見渡す限り360度、洋々たる大海原だ。



上を見上げれば黄金の太陽が輝いている。



そこからパワーをもらい、あなた自身も太陽のようにキラキラと輝いていけるのが【人生】である。



世の中のどんなに偉いと言われる人よりも、そして金持ちよりもあなたの舞台は素晴らしい。



名声やお金なんか、使ってしまえば0になる。



そこに真実の価値は何ら存在しない。



人のために会社のために汗を流して働く、地域の発展のために貢献する。



そこが本当の輝かしい人生劇場である。



天高く空を見上げてみよう。



そこには飛行機が右から左へと線を描いて飛んでいる。



しかし、飛行機も向かい風に押し返されながらも懸命に目的地に向かって飛行しているのである。



1度飛び立ってしまえば力を抜くことは許されない。



落下するわけにはいかないからだ。



あなたにも人生の目標があるはずだ。



なければ、目標を見つけてみよう。



そのゴール地点に向かって今日も1歩価値を生み出そう。



私が思うに、そこへ向かっての過程のほうが大事である。



部活の試合というゴールを目指して毎日、練習という過程を何度も何度も繰り返す。



試合は1瞬で終わるであろう。



しかし、それまでに努力してきた【練習】にこそ莫大な時間を割いている。



だからこそ、過程をおろそかに考えてはいけない。



あなたを鍛えてくれるのは試合よりも練習のほうだ。



そう決めたときに今までよりも充実した練習ができ、充実した練習こそ、最高の試合結果に繋がると人じて欲しい。



生涯勉強


 

さあ今日から、この瞬間から自分の底力を信じ切って生命力豊かに世界に打って出よう。



1歩踏み出せばあなたの知らなかった世界を1つ発掘する。



2歩踏み出せば2つ発見する。



この素晴らしき地球を知らないことは損である。



1つの何かを知れば、もっともっと知りたくなる。



すると自分が世界の何も知らなかったことに不思議と気づかされる。



するとまたさらに1つ知りたいという願望が生まれてくる。



人生とは生涯、勉強だ。



家に閉じこもって外の素敵な世界を知ろうとしないことは損な人生だ。



さあ、今日から新たな人生の1歩を勇気を出して踏み出そう。



生きるということは簡単ではない。



進もう進もうとする先に障害が待ち受けている。



運動会の障害物競争のようなものが行く手を阻もうとするに違いない。



しかし、人間にはそれらの波を跳ね返すだけの【力】が本来備わっている。



そう、あなたにも厳然と備わっている。



そんな自分をダメだなんて否定すべきは最低の思考だ。



私も落ち込むことが多い。



【人間関係、仕事、お金のこと・・・】。



そんな時はこう考えるように決めている。



【全てを受け入れよう】。



こうなった原因は私自身にあるからだ。



決して他人のせいにはしない。



他人も必死に人生を生きている。



この社会の中で完ぺきな他人など1人もいない。



ならば、他人の思考や行動も全てを受け入れよう。



例え、100%私が悪くない事柄だとしても、相手を包み込んで許してあげよう。



そうすれば、人間関係において争うことはあり得ない。



ここまで自分の思考を【最低の位置】にまで落とし込んであげれば、相手も救われる。



本気で仕事をする


 

仕事においても愚痴を言わずに会社のために働こう。



その先にはこの商品を買って喜ぶ人が必ずいる。



その人のために懸命に製作しよう。接客しよう。笑顔で声をかけよう。



そんな人生であるならば、無断な衝動買いもなくなり、自然と借金もしなくなり、お金で困ることもなくなる。



【人間関係、仕事、お金のこと・・・。】



これで全て解決できる。



とにかく今生きていられることに【感謝】することが自分を幸せにする。



朝起きて生きていることに感謝。



健康に歩けることに感謝。



会社で働けることに感謝。



ランチを買えることに感謝。



空気を好きなだけ吸えることに感謝。



家族友人と会話できることに感謝。



夜、安心して寝られることに感謝。




素晴らしき未来に向かって。



泣きたいときもあるだろう。



そんなときは気が済むまで泣いていい。



ただし次への誓いの涙にしようじゃないか。



泣くということは何かしら失敗したからかもしれない。



だからこそ、2度同じ失敗は許してはいけない。



そこは強い意識を持って弱い自分を追い払おう。



あなたの邪魔をする弱い心を追い払おう。



それでこそ、前途多難なる人生を勝ち開いていけるからだ。



生命力が湧けば目が輝きに満ちてくる。



やる気の出なかったことにも、そしてやりたくなかったことにも進んで挑戦する意欲が湧いてくる。



悪い人間には騙されない



そんな浅はかでくだらないグループに入ってもいけない。



尊き貴重なあなただけの人生を決して無駄にしてはならない。



過去にあやまちを犯したあなたでもいい。



肝心なことは今日からどう良く変わっていくかである。



【大変】という字は大きく変わる、と書いている。



大変なときだからこそ、慌てずに最善の作戦を立てよう。



最高の行動で波を起こそう。



波がすぐに起きなくても、小さなさざ波でも十分だ。



変わっていることにかわりはない。



新しい夜明けを勝ち開こう。



朝になれば太陽は厳然と昇る。



過去に1度でさえ昇らなかった日はなかった。



太陽は懸命に自信を輝かせようと必死に燃焼している。



だけれども恩恵を受ける私たちには【暖かな】光で包んでくれる。



こんな素晴らしい太陽のような存在に変わっていこうよ。



人のために懸命に働き自分を磨く。



だけれども周りの人たちには優しく接する。



こんな人は誰から見ても【輝いて】見える。



あなたの友人にもいるかもしれない。



そんな善き人をお手本にして自分を変えてみてはいかがかしら。



人間とは強いもの



毎日心臓は鼓動を止めない。



肝心なことはあなた自身が何にも負けない精神力を開き現していくことである。



勝つことばかりに執着せずに、負けない精神力を耕していこうじゃないか。



【勝つことよりも負けないこと。】



この言葉を忘れないでいようね。



【なぜ山に登るのか、そこに山があるからだ】。



とはある有名な登山家の名言である。



毎日の生活で小さな山や大きな山、つまりは悩みが立ちはだかるかもしれない。



山を見て引き返すような負け戦はあなたを不幸にする。



まずは【登る】と決めてしまおう。



そうすれば勝手に体が動き出す。



動き出さないあなたなら、決意が決まっていない。



肝心なのは【決めること】。



登ってみてダメであってもいいのだから、1歩だけ登ってみよう。



1歩登れば、その1歩分高みにたどり着ける。



0歩よりも10センチ高い位置から世界を見渡せる。



10センチ身長が伸びたとしたら全然世界が変わるよね。



そんなイメージだ。



2歩進めば20センチ高くなる。



20歩で2メートル。



ここまで来れば、家の2階から世界を見渡せる。



随分と景色は変わっているはずだ。



いつも見ていた近所の道が家が畑が、角度を変えると違って見える。



横への角度では意味がない。



それは普通に道を歩いて移動しただけだから。



そうではなく、【上へ上へ進むこと】があなたを【大きく変える】。



大変な毎日だからこそ、【上へ成長している】と自分で納得すべきだ。



そのイメージの中に、挑戦の意欲が湧いてくる。



挑戦、挑戦、また挑戦



何度も繰り返したその先に【自信】がついてくる。



私が断言できることだが、この【自信】というものの力は計り知れない。



自分を信じられると書いている。



そのエリアには底知れないパワーを秘めているからだ。



人間とは臆病になるとき、自分に自信が持てないから体が動かないのである。



例えば、あなたの得意分野なんだろうと思索してみてほしい。



魚を3枚におろす、メールの早打ち、パソコンスキル、さか立ち、ジャンケン、将棋、一輪車、笑顔・・・。



この他永遠と得意分野を羅列することが可能であるが、それほどこの世には存在しているということだ。



ではあなたの得意なことが1つあるとしよう。



それをその分野が苦手な友人におしえてほしい、と頼まれたら【自信】を持ってスキルを伝授できると思う。



それこそが、あなたの【自信】を存分に発揮している瞬間である。



友人に得意分野を教えている時間はついついあなたの顔は笑顔になってしまうのではないだろうか。



自信は恐怖を笑顔に変える魔法である。



ではこの自信を24時間365日持ち続けることができたとしたらどうだろう。



人生において恐怖は消えさり、毎日が楽しくて楽しくてたまらないと思う。



そんな人生をおくってほしいがために、このサイトを私は立ち上げた。



ここまで4千文字を打ってきたが、少しは人生に自信が持てたであろうか。



そうなってほしいとの願望で1行ずつ言葉を慎重に選びながら【勇気】をおくっているつもりである。



この記事の目標は1万文字だ。



書き始める前に1万文字の希望を届けようと、【決意】したから約半分を書くことができている。



先ほども提案したように、何事も目標を【決める】ことが人生を成功させるための秘訣である。



目標がないとはどういうことかわかりやすく言えば、交番で警察官に【私はどこに行けばいいのでしょうか】と道を聞いているに等しい。



自分の人生くらい自分で責任を持って生きていこう。



そう私は強くアドバイスをしたい。



地球という名のこの世界は広い



あなたの指先の宇宙は無限に広がっている。



小さなことでクヨクヨするのはもう金輪際やめにしよう。



宇宙の広大な広さから見れば、1瞬の出来事に過ぎないではないか。



あの人が嫌いだとか、お金がないだとか悩みは悩みとして厳然と存在しているかもしれない。



確かにそこに【ある】悩みかもしれない。



それを宇宙的視野に立って見てみよう。



果たしてそんなに悩む事柄だろうか。



そういった広い視野を常に自分の底辺に置いておけば、楽観主義になれる。



【大丈夫、生きていれさえすれば必ず解決できる】とモチベーションも上がるに違いない。



私たちは永遠に今世を生き続けることはできないのだ。



それはどうすることもない事実である。



今世の悩みは今世のみで終わりだ。



来世に持っていかなくてもいいのだ。



そう考えると気持ちもフッとらくになる。



ならばそう考えようよ。



そんな思考の人生のほうが笑顔も増えるし人生も生き生きとしてくるはずだ。



あなたが21世紀に生まれ生き続けていることには必ず【意味】があって生まれてきたはずだ。



親は2人、おじいちゃんおばあちゃんは、2夫婦で4人。



その4人の親は4夫婦で8人。



そのまた先祖は16人。



そのまたその先の先祖は・・・と永久にさかのぼることができる。



さてこのうちの1人が欠けていたとすると、あなたは今地球上の存在していない。



まさしく【奇跡】の中の【奇跡】である。



そう考えると自分自身が大切に思えてくる。



先祖にも感謝すべきだと私は感じる。



会ったこともない遠い過去の先祖も懸命に子供を育て田畑を耕し、必死に家族を護ってきた。



だからこそ私たちもその意思を受け継いで、親に感謝の一言を贈ろうよ。



「育ててくれてありがとう」



私にもあなたにも素晴らしい母がいた。



頼りになる父がいた。



その子供である私たちは嵐にも暴風雨にもたじろがず恐れない。



疲れて帰る日もあるだろう。



しかし明日という日は待ってくれない。



必ずまた日が昇る



少し休息したらまた大いなる1日の始まりだ。



静かなる熱意を胸に秘めながら、新たな戦場に再び立ち上がるのだ。



その1歩1歩が歴史を刻み、足跡を残すであろう。



しかし、その足跡は雪に付けた後の足跡のように消え去るかもしれない。



しかし【人生という舞台】に刻まれた1歩1歩の歴史は永遠に消え去ることはあり得ない。



なぜならば、自分自身がその歴史を知っているからだ。



誰人も知らずとも、あなた自身が知っていればそれだけで満足なのだ。



臆病の弱き心を追い払い、断じて勇気の1歩を踏み出そう。



帰るべき故郷がありさえすればそれが勇気になる。



その大地には必ずや待っていてくれる人がいる。



その人のために永遠の春を待ち続けよう。



いまだかつて春にならなかった冬はないのだから。



さらに、朝が来なかった夜は1日もなかったのだから。



少し疲れたら、深く深呼吸をして胸の鼓動を確認してほしい。



ちゃんと心臓は動いているかを確認してほしい。



それが確認できたなら、【生きている】何よりもの証拠である。



広大な宇宙の片隅に輝く奇跡の星で元気に生きているだけで幸せだ。



あらゆる哲学の中でも最高の哲学を指針として、究極の目標に近づく日々でありたいものだ。



コーヒーを飲みながらクラシックを聴いている自分を思い浮かべて、波音に身をまかせながら旅人はさすらう。



愚痴はゴミ箱に丸めて捨てよう。



愚痴はこの世に何にも価値を生み出さない。



他人を私を不幸にする元凶だ。



イライラして口ごたえしたくなるその瞬間に5秒だけこらえてみてほしい。



わずか5秒後にはその苛立ちは半減しているはずだから。



1分後にはもうどうでもよくなっているはずだから。



苛立つ暇なんてあなたにはないはずだ。



そんな1分間があれば、その問題を解決する方法を思索する1分間にしようよ。



そのほうが価値的な人生だよ。



そう私は皆に伝えたい今日この頃である。



ついでに言わせてもらえるなら、テレビを見ている時間は無駄にしかならない。



テレビ番組の内容なんて3日後にはほとんど忘れてしまう。



そんな反価値的な1時間があれば、成長できる1時間に時間革命をしよう。



読書、料理、思索、散歩・・・1時間あれば意外と何でもできてしまう。



特におすすめな1時間は【思索】である。



こう自分に問いかけてみてはいかがかしら。



あと何年今世を生きられるのか



あなたは残りの限られた年月においてできる夢はきっとある。



その夢は本当に人を幸せにする夢であろうか。



宇宙の広さと自分の小ささを比べてみよう。



地球から光が飛び出して月を超えて天の川銀河を出て行って、隣のアンドロメダ銀河をも超えていくイメージ。



しかし、その膨大な距離でさえも宇宙の端から見れば点にも及ばない。



光の旅を目を閉じてイメージすれば、自分の小ささが【笑えてくる】。



決して小さなことを馬鹿にしている意味ではなくて、驚きを感動で笑えてくる。



宇宙の端までたどり着いたとして、その外側はどうなっているのか疑問が出てきて感動する。



その空間には時間さえもないのだろうかと予想するのが少し楽しくなっていつの間にか寝てしまう。



起きてあわてて時計を見ると、思索と睡眠で1時間とちょっと。



よっぽどテレビを見るより有意義な宇宙体験が出来たことに満足するはず。



人生の目標も少し明確になり、スッキリしたあなたがそこにいる。



でも宇宙を旅して私は思ったことがある。



数えきれない星々。



そんな星々の中で1つも静止した星がなかったことに。



遅いスピードであっても間違いなく回転しながら移動していた。



これって何かしらの宇宙の力がその星々に宿っているからに違いない。



星が静止するときは爆発してその星自体が消滅するとき。



なくなるその瞬間まで動き続けることはこの世の法則なんだろうね。



ならば私も動き続けよう。



今はこの記事を書き続けよう。



1万文字までこの記事を辞めないことを決意したからには今更後には引けないことはわかっている。



ここまで約7千文字を書いてきた。



1万文字は予想以上に遥か彼方にあったということに気づかされた。



さあ残り3千文字でこの記事を読んでくださる皆のためにキーボードを打ち続けよう。



いや、そうではなくて【勇気】をお届けしよう。



夜も遅くなってきた。



今日も間もなく終わりを告げ、新たな日付に変わった。



こうして1日1日積み重ねて人生は終わるのだと今更ながらにしみじみと実感している。



ここまで読んでくださったあなたに心から感謝したい。



【ありがとう】。



それと同時に少しは勇気が湧きだしてきたであろうか心配だ。



近頃の若者はとよく言うけれども、そんなことはどうでもいいと私は感じる。



若者が何かしら力不足な面があるならば、初対面であっても気さくに声をかけてほしい。



話してみると以外を素晴らしい若者かもしれないし、素晴らしいとは言えない人であってもその若者は声をかけてもらえるのを案外待っているものである。



対話こそこの21世紀を良き時代に変革する最良の方法だと断言できる。



なぜ人は人を傷付けるのか



傷つける理由は「相手を知らないという恐怖」からである。



目の前の人を恨む前に気さくに対話をしてみようよ。



相手はあなたに害を与える存在でないことはすぐに理解出来るはずだ。



職場で学校で起こるいざこざは小さな戦争である。



小さな戦争が何千何万も積み重なり、大きな戦争へと発達する。



ならば小さなうちからその芽を摘み取っていく努力と忍耐が世界を平和に導くはずだ。



先ほども提案したように、朝出かけて始めに会った人に【おはようございます】と笑顔で挨拶することから始めよう。



それ自体が世界を平和にしているのだから。



あなたにしかできない平和建設への第一歩を明日踏み出してみてほしい。



無料無辺の財宝を心の中に本来もっている。



その宇宙最高の宝を誉れとして堂々と地域で職場で学校で元気な日々を、充実した毎日をおくってほしい。



この先の人生いつ何が起こるのかはあなた自身にもわからないはずだ。



あまりにも短いかもしれない。



そして平坦な道は決してありえない。



だけれども、私たちは前進する。



それを名付けて【青春】と言うのだ。



競争社会であっても一歩も後退しない。



例え敗れた日があったとしても、また明日信念ある一歩を踏み出そうじゃないか。



朝になれば太陽は何もなかったかのように平然と昇る。



だが、太陽自身は自分を燃焼し続け一切の妥協を許さない。



その姿を見て私もあなたもその列に続こう。



勝利と栄光の人生を共々に歩もう



私もあなたも年齢にかかわらず、【青年】である。



人生には時間という限りがある。



のんびりなどしている暇などない。



歯を食いしばって上り詰めた山頂には



暖かな日差しと美しい花が咲いている。



そこまで来ればもう安心だ。



胸の中に秘めた闘魂が厚く燃えたぎる。



小さな願望に振り回されてきたあなたhもうそこにはいない。



人生は自由だ。



あの国の遠き友のもとへ翼を精一杯に広げて会いに行こう。



いかなる突風が行く手を阻もうとも、もっと高く飛翔し悩める友のもとへ何としてでもたどり着くのだ。



先人たちの歴史は争うの連続であった。



そういった世界を平穏な世界へ転換することがこの世に生まれてきた使命であろう。



例え身近な小さな問題もどうすれば解決できるのか話し合おう。



そして最高の作戦をもって、最高の行動を起こしていくのが【使命】だと自覚してほしい。



1人がお手本となって地域さえも国土さえも善の方向へと変革することができる。



決してあなたは1人ではないと私は断言する。



私は常にあなたの味方である。



だからこど遠慮せず何でも相談してくれてかまわない。



【共戦】とは共に手を取り合って戦うと書く。



共戦の思いでこの一生を喜びを持って生き抜いていきたいものだ。



人と人とが力を合わせれば2倍の力が4倍になる。



3人で力を合わせれば9倍になる。



足し算ではなく【掛け算】のように1人と1人が共鳴しあい眠っている力を湧きだすことが可能になる。



うつむいては駄目だ。しっかりと友の目を見つめて協力し合おう。



青春の舞をさっそうと舞おうではないか。



21世紀は新たな1000年の始まりである。



1000年のスタートを切る最初の100年にどんな歴史を残せるかが重要だ。



あなたならどんな歴史を残すだろう。



地位も名誉もお金も財産も歴史ではあるかもしれない。



しかし1番残すべき歴史とは、人のためにどれだけ尽くしてこれたかが大切であろう。



名誉もお金もあの世には連れていけない。



しかし、心の宝だけは次なる人生へと繋がっていることだけは理解してほしい。



それが永遠の歴史であるからだ。



世界史や日本史にはあらゆる歴史をつくった人物の名が記されている。



だがそこに書かれているものは争いの史実しか残っていない。



その下でどれだけ多くの家来たちが亡くなっていったであろう。



そういった庶民の生きざまこそ【本当の歴史】であり、教科書に載るべき史実であると私は感じる。



科学が過去最高に発達しているこの21世紀にあなたも私も生きている。



いうなれば、過去最高で便利な歴史上に生きているということに繋がる。



そういった便利で平和な世の中の過去には多くの先人たちの犠牲があったことを忘れてはならない。



500年前、1000年前、3000年前に生きていた人は確実にいるのだ。



穀物を育て川で体を洗う



船で海を渡り、新たな大陸であっても日は昇ことに気づく。



この地球上に朝が来ない夜はないのだと感動し、また旅を続ける。



地球が宇宙の中心ではなく、宇宙の片隅の星でしかないことにある日気づく。



気付いた途端、自分の小ささに驚き宇宙の大きさに感謝する。



こんな片隅の小さな星の小さな領土を取り合って、人を傷つけるのはもう辞めにしようよ。



土地なんてもともと誰にも所有する権利なんてないんだから。



使いたければ使わせてあげてほしい。



その代わり奪い続けることは辞めにして、使ったらもと来た家に帰ろうよ。



そこには元々先祖代々住んでいる家庭があり、意味があってその部族はその土地に生まれたのだから。



意味のあることに対して、それを力でひっくり返すことは人として最低だ。



今の私たちに当てはめてみよう。



借金をしてまで、その商品を買うべきかどうかを真剣に考えてほしい。



今家にある【物】だけでこの先不自由なく暮らせるのであれば、クレジットカードは必要ない。



便利なカードだけど、それは借金カードだよ。



自分の物欲を制覇してこそ【本当の幸せ】に気づくと私は声を大にして叫びたい。



世界のどこかにあなたよりも10倍も困っている人はたくさんいる。



本当のお金の使い道はその【方向】なのかもしれない。



だって、食べ物もなくて亡くなる自分を想像してごらん。



こんなに悔しいことはこの世にない。



だって使命があって意味があって生まれてきたのに、ただ数年だけ地球に【呼吸】しに来たわけではないのだから。



涙だけ流してさようならするわけには断じていかない。



その人の魂に火がついているのなら、薪という名の援助をその火に与えていきたい。



薪があれば小さな火は盛んに燃え出す。



それは【勇気の火】を灯したことになるんだ。



だからこそ、物欲に支配される人生は小さな人生。



あなたなりの大きな人生はあなたが真剣に考えて決めてほしい。



限界という名の錯覚



それはあなたが勝手に決めた限界であり、本当の限界地点はまだ先にある。



だから、限界なんて簡単に口に出さないで。



出した瞬間から脳が理解してそこで試合終了のホイッスルが鳴ってしまうから。



言葉とは心の思いが形になったものを言う。



形になれば他人にも認識されることが許されてしまう。



漫画の吹き出しのようなものだ。



吹き出しになってしまえば、他人から文字として読まれてしまう。



読まれてしまえばもう取り消しはできない。



沈黙も時には最高の身を護る鎧になるのであろう。



【【心の悩みが取れない あなたへの励まし 1万文字】】と題してようやく1万文字が目の前まで近づいてきた。



ここからは【まとめ】に入りたいと思う。



とりとめのない文章が続きあっちやこっちにフラフラした内容だったであろうことは、私自身が1番認識している。



ときには詩の朗読であり、ときには現実世界を照らした皮肉であり、はたまた夏休みの感想文のようだったであろう。



文字で人を励ますということがこんなに大変だとは思わなかったし、1万文字つまり隙間のない原稿用紙25枚分とはこんなにも長いのかとある意味身で体験できたことに感謝した。



そして最後まで読んでいただいた、読者のあなたに何よりも感謝して筆を置くことにしよう。



このご縁を機に、ご感想をいただければこれほど筆者にとって嬉しいことはない・・・。



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