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励まし あなたを信頼して話します

ヒトと動物の決定的な違い


いよいよ季節も春から初夏になってきました。


1年で1番さわやかな季節が到来し、普段の生活もしやすくなりました。


あなたは今どんな季節ですか?


今日もせっせとあなたへ贈る価値のある記事を執筆中。


読んで得する記事ばかりですから、他の章のページも熟読してみると人生が幸せを呼び込めるようになっています。


近頃の私は「心を整える」ことに専念している日々。


他の記事でも具体的に語っていますが、今回も違った側面から話してみたいと思います。


まず、人類の歴史をさかのぼって考えてみましょう。


一言で言うなら、「争いの歴史」でした。


もし仮にヒトが争うことのない生き物であれば、今より確実に世界人口は増えていたと予想します。


争いで殺される人数が0なわけですしね。


でもなぜヒトと言う生き物は争いをやめることができないのでしょうか?


では動物をイメージしてみてください。


何かしらの理由で同じ種の動物が争ったとしても、相手を殺すまではしません。


怪我をさせて、相手が逃げれば追いかけないのです。


自分の縄張りが守られると判断したら、そこで争いは終了します。


しかし、ヒトは相手の命を絶つまで追いかける習性があります。


それがヒトとそれ以外の種との決定的な違いです。


このことについて、私は心の深い部分で真剣に考えてみました。


「なぜヒトだけがこうであるのか」


答えは1つだけ思いつきました。


それは、生きて返すといずれ仕返しを受ける可能性があるからだと思います。


それは動物にはできない思考なのではないでしょうか。


だから、動物は殺すまではしない。


知能が高く先の未来にもで思いをはせることができるヒトだからこそのデメリットと言えます。


ただそれはそれとして、人間の知能が高い理由も何かあるはずだと私は思っています。


それは「他人を大切にする努力ができる」ことではないでしょうか。


それも動物よりも遥かに思いの深い部分で他人を尊重できる能力を持っています。


だからということではありませんが、せっかく優れている能力を良い方向へと開花させるといいことがあるような気がしてきませんか。


私は人間にしかできない善の部分を共有するメリットは素敵だと感じます。


無意識だった内なる言葉にあなたも精神を集中させ、鍛えていくという行為は筋トレと似ていると思います。


「今、私はこの思考の筋肉を鍛えている」と意識することが、あなたの「内なる言葉」に気づくことになるのです。


あなたの考え方の癖を把握できるようになり、あなたを見つめているもう1人のあなたの存在を確認できるのです。


それは、あなたが2人いるようなイメージです。


でも確かにあなたは1人しかいません。


しかし、2通りの考え方を持つあなたがいると、役に立ちます。


実はあなたの横にいるあなた


例えば、普段通り生活しているあなたと、それを横に立って第三者として「あなたを評価しているあなた」。


難しく書いてますが、簡単に考えてください。


あなたの横に立っている「もう1人のあなた」のこと。


つまり、あなたのみの考えで生きていくとしたら、他人の意見も聞かないことになります。


あなたを全否定する立場の考え方が成功への最短距離であることもあり得ます。


あなたの狭い考えだけが、全ての選択肢の正解とは限りません。


「私の道は私が決めたい」


このような考え方を曲げないこと自体、すごく危険です。


もっと大人の対応をできるように自分を戒めるべきだと感じます。


長期的に見れば、明らかにその方がトラブルを回避できます。


トラブルに対して真正面からぶつかり、あなたの主張を押し通す攻め方は子供の考え方。


5歳児がお菓子を買ってもらえずに、店内で泣き叫ぶような浅はかな光景が目に浮かびます。


1歩引く勇気に理由を持とうとしないでください。


どうせ、そんなイライラなんて1日も経てば消えていきます。


「あなたの頭の中がモヤモヤしている」


「あなたが何を考えて悩んでいるのかはっきりとしない」


こうした場合、外に吐き出す言葉には一貫性がなく、うまく表現することができません。


つまり、あなたはしっかりと悩み事やイライラの原因を把握していると思っているのですが、現実には把握も何もできていないのです。


「あーイライラする」


これは何に対してかを真剣に考え込み、認識できる形に表すことで思考がスムーズに回転し始めます。


しかし、あなたが認識していない「内なる言葉」を整理できていないと漠然としたものしか手に入りません。


頭の中は、過去の気持ちを覚えている記憶域と、新しい物事を考える思考域の2つに分けることができます。


2つの違った分野のものが入り乱れている状態では、気持ちの整理ができません。


そこで、一旦過去の記憶域にある思考のみを紙に書き出してみましょう。


すると、記憶域はあなたの外に吐き出され、今から新たに考える思考域のみに専念できるのです。


とにかく、やる作業は記憶にある内なる言葉を書き出すことのみ。


決して難しいこともなければ、子供でもできる作業です。


これを面倒くさがってやらないと、何1つ気持ちの整理がつきません。


あなたも人に話すとスッキリ!!した経験はありませんか?


それと同じこと。


つまり、あなたの脳の中に隙間ができ、考える領域に余裕ができたのです。


内なる言葉を聞いてもらえたことで快感を得た状態とも言えるでしょう。


強制的に切り離すことこそ、最善の道を見極める最高のノウハウ。


さらに切り離した後は、その1つの言葉に対して、否定語をイメージしてみましょう。


仮に、「ここへ行く」という内なる言葉が発見できたなら、「ここへ行かない」という否定形に置き換えるのです。


つまり、あなたの思考の中ではここへ行くことが決定しています。


しかし、行かないという結論もあなたの中で消化できるようになると随分視野が広がります。


もう1つ例を挙げるなら、「あの人の責任だ」を「あの人に責任はない」という否定形を作り出します。


するとどういう感情が芽生えますか?


あなたは100%の確率であの人が悪者であると決めていました。


しかし、あの人を許してもいいかなという1%もなかった感情がこの世に生まれます。


すると


「許してあげてもいいかな」


こんなあり得なかった答えを選ぶこともあり得るのです。


それはものすごく素晴らしいこと。


0が1になるだけで、100の中に割り込む権利を得ることができるのですから。


繰り返しになりますが、こういったスキルは生活で大いに役立ちます。


それを監視するのも、先ほど説明した、第三者目線で横に立っているあなたの役目です。


そしてそのことを意識する言葉として


「心を整える」


こう呪文のように繰り返して、あなたの心に言い聞かせて欲しいと願います。


ガチャガチャとしない


部活も練習をするのでうまくなっていきます。


同じく、心の整理整頓も訓練を重ねるとできるようになっています。


誰もが平等にできる可能性を秘めているのです。


ただ、やるようにあなたのモチベーションを開花させるだけ。


私が長々と心のコントロールメリットを語ってきました。


それを実践するのです。


今、世界中に暮らしているヒトの総人口は約73億人。


「良いこと」を知ったけどやらない人、約世界中に70億人います。


残りの3億人は「良いことは良い」と感じ、すぐさま行動に移します。


やらない70億人を一気に飛び越し、勝ち組のトップ3億人に上り詰めましょう。


つまり何が言いたいのかというと、今すぐにやった人は成功するし、1つのこともやれない人は一生成功しないという哲学。


結局は、すべて行動に凝縮されて結果になるのです。


あなたも働けば月末にお金が振り込まれるシステムではないでしょうか?


それが働くという行動に裏打ちされた、お金という代償なのです。


働かない人は、ご飯も食べることができずに命を落とします。


だからこそ、人は懸命に働きます。


全てはお金をいただき、ご飯で食いつなぐ結果を手に入れるために。


それは正しい。


しかし、トップ3億人に入る思考法を手に入れることができたなら、もっと心豊かな未来が花開くと思いませんか?


お金は確かに必要です。


しかし、心の宝を見失ったところに、人生の醍醐味はありません。


1000万円の貯蓄が銀行にあったとしても、イライラした1日にどんな幸せを感じることができるでしょう。


仮に、借金が100万円あったとしても


「私は生きていることそのものが幸せ」


そう実感できる人は1000万円をも上回る尊さをにじませます。


私も金持ちではない人間です。


ただ、そんなことどうでもいい気がしてきました。


どうせ寿命が尽きたら、私がためていた貯金は私の手から自動的に離れて行くと知っているから。


永遠に持ち続けることのできない産物に執着している考え方に、価値を感じません。


それならば永遠に持っていけるものにとことん、こだわります。


それは、「ありのままの心」。


嘘偽りのない私の姿。


姿といっても亡くなれば、肉体は消滅するでしょう。


姿とは心の奥底に宿った一念のこと。


生きている時代に育てた「整えられた魂」の結晶です。


これは難しいことでもなんでもありません。


「他人に悪影響を与えず、他人に幸せを与える」


そのために尽くした「行動」並びに、捧げた「思いやり」です。


冒頭で人のみが相手に命を奪うまで争う生き物であると述べました。


それを行った人は生きてきた価値をも知らないまま育った運の悪い人です。


しかし、今この記事を読み進めている賢いあなたは、私の意図する価値を汲み取ってくれると信じています。


そう心から確信して筆を置きます。



今回の記事への意見をこちらからリクエストできます



 

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