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励まし 好き勝手にサッカーの監督になりきって妄想で指示を出して勝つ

サッカー雑学


「サッカー日本代表が勝つために何をすればいいか」をテーマに・・・。


なんだかいつもと違ったテーマであるのですが私はサッカーが好きで好きでたまらないのでストレス解消のために書きます。


しかし、くだらないその中からあなたにも役に立つことが見つかるかもしれません。


少し時間を作り、ゆっくりと最後まで読んでみてください。


さて、私は4年に1度開催されるサッカーワールドカップが、たまらなく好きです。


単純にワクワク感しか湧いてきません。


日本人であるので、どうしても日本のサッカーチームを応援してしまうわけですが「勝てない」。


ワールドカップに参加はできるがひたすら「勝てない」。


単純にサッカーが下手くそなんです。


それにイライラしながら4年に1度の祭典に私は毎回期待しています。


ではどうやって勝つかを詳しく丁寧に解説していきます。


まず、サッカーとは11人で力を合わせて多くのゴールを奪うルールです。


単純であるのですが、現代サッカーは「複雑化」しすぎて失敗しています。


シンプル イズ ベスト


難しいことを誰にでも理解できるようにわかりやすくすれば、選手もスムーズにプレイをすることができます。


単純であればあるほど、チームは強くなります。


まずポジションを決めていきたいと思います。


キーパーを除けば、フィールドプレイヤーは10人。


私であれば3−3−4のポジショニングでいきます。


「1つでも多くのゴールを決める」というルールである以上、守りに人数をかけてはそれ自体がリスクとなります。


攻撃は最大の防御


ですのでフォワードは4名配置します。


コーナーキックで攻められていようがこの4名は絶対に自陣で守備をさせません。


試合中はゴールを取るためだけに懸命に働きます。


そのほかの6名とキーパーを合わせ7人で90分間を0点に抑えます。


「それで大丈夫なのか」という疑問は1ミリもありません。


なぜなら、こちらが攻められている時間帯であっても敵の陣地にこちらのトップ4名を残しておけば、必然的に敵の守備陣も私の陣地に攻め上がれません。


つまり最低でも4名のディフェンダーを置いておかなければ、私のチームのカウンターを受けてしまいますので。


走らない男


アルゼンチン代表の「リオネル・メッシ選手」はほとんど守備をしないことで有名です。


スペインのクラブチーム、バルセロナFCでもそうです。


なぜ守備をしないでも監督から許されるのかというと、世界1「点を決める能力」があるからです。


点を決めることができる選手は相手のゴールに1メートルでも近い位置にポジショニングしていることが、敵にとって


1番の脅威でありプレッシャーであり、ストレスなのです。


守備をしないぶん体力を無駄に消費しなくて済むというメリットも発生します。


体力を蓄えて置いたぶん、いざ攻めなければならない時に「爆発的なパフォーマンス」を発揮することができます。


という哲学から、私の戦術も「4トップを下げない戦略」でいきます。


一切守備はさせずに4人でファンタスティックな演出で観客を魅了します。


4人ものフォワードがいるということは、必然的にシュート数が格段に増えます。


シュートを打たなければゴールは生まれません。


ならばそのルールにのっとり、1本でも多くシュートを打つことだけを考えます。


では次にどうすれば相手をほんろうし、シュートまでつなげることができるのかを解説していきます。



パスのスピードを上げる


シンプルにこれに尽きます。


日本代表の試合を見ていると、パスのスピードが遅すぎます。


遅いということは、受け取る選手に敵が詰め寄る時間を与えてしまうことになります。


なのでパスを受けた選手はすぐにプレスをかけられトラップミスをしてしまいます。


その結果慌ててしまい相手にボールを奪われます。


苦労して前線まで運んできてもこれではシュートを蹴る日はやってきません。


ではバルセロナのように「パス回しが速ければ」どうでしょう。


イメージゾーンを広げ頭に思い浮かべて見ましょう。


例を挙げると、メッシの所属するバルセロナの試合を見てもらえると答えが出来上がっています。


とにかくパスを蹴る威力が1・5倍です。


威力が強いにも関わらず、トラップは吸い付くように流れていきます。


練習をすれば的確で綺麗なトラップはできるようになります。


パスが早いため、敵はバルセロナの流れについていけず、プレスをかける暇さえありません。


そうしているうちに気づけばメッシにゴールを決められています。


日本代表も4人フォワードが前線にいれば、ゴールを奪うことは容易にできるでしょう。


ただし、4人のうち2人はスルーパスの出せる選手を選出しなければ勝てません。


例えば中村俊輔選手のようなファンタジスタをスタメンにはらせると非常に面白い。


敵の裏をかくパスはサッカーにおいて絶対に切り離せないものです。


シュートは打てば相手キーパーがはじいてこぼれ球を押し込めるチャンスも生まれます。


とにかく枠内に打てるチャンスをどれだけ多く発生させるかを考えなくてはダメです。


次に中盤の3名の選手についてです。


基本的には守備的ミッドフィールダーであるボランチを形成させます。


守備にしろ攻撃にしろ「2列目で絶対的な存在感を出す」ことが目的です。


はっきりいって11人の中で1番重要な3名。


トップの4名は好き勝手にサッカーを楽しんでいてもかまいませんが、中盤は大黒柱として敵の攻めを潰すことに専念させます。


もしロングパスで頭を超えられる場面では、すぐにディフェンダーの3名のカバーに入り、1点も取らせない戦術を敷きます。


そのあとボールを奪えたなら、切り替えをするのもこの3名からです。


3ボランチがダッシュで一気にかけあがり、トップの4人にパスを出します。


しかし、攻めは4人に任せるので、その後あえて無理してゴール前まで行くことはさせません。


最後に守備の3名についてです。


この3名は試合を通して0点に抑えることだけに専念します。


中盤の3名と密に連携をしながら、相手のフォワードを潰しにかかります。


守備で重要な点は「敵のフェイントに引っかからない」ことだけです。


敵は左右にフェイントをしこちらのバランスをブレさせようとします。


そんな時は直立で待ちます。


肝心なことはボール自体は動いてないことを見極めればいいだけです。


ボールさえ自分より後ろに行かなければ、敵はシュートは打てません。


フェイントは無視してボールのみ見ていれば安心です。


キーパーもその意識が大切です。


フェイントは無視してボールの行き先のみに手を出していけば、セービングの確率は数段にアップします。


とにかく慌てずにゆったりとプレイをイメージし確実なパス回しを意識します。


こんな感じ練習をしていけばサッカー日本代表は今より150%強くなります。







以上



あなたの人生という名の試合も私が監督をしたチームのように「単純化」をイメージして、出来るだけシンプルに構成し直した方が勝てます。


仮に1日3食食べているのであれば、シンプルに2食にする。


すると睡眠時間も1時間程度減らすことができ、1日の自由な時間が1時間増えます。


毎日実践すれば毎日1時間が与えられます。


シンプルに単純化すれば、「見えなかったもの」があなたの目にも見えて増えます。


シンプルライフにシフトチェンジしていくと自由な時間が増え、毎日の時間がゆっくりと動き出します。


人は誰しも慌てて行動するほど失敗するようにできています。


朝、慌てて支度をしていると忘れ物をしたり、足をドアにぶつけたり・・・そういった失敗が増えます。


なぜかというと理由は簡単です。


「スピードを上げるとそのスピードについていけないから」トラブルが発生するのは当たり前です。


朝の準備もいつも通りに「普通の速さ」で準備を進めれば、その速さに体は適応でき、忘れ物をすることもありません。


しかし、5分でも時間を短縮しようものなら、5分間の時間を稼ぐために全てのスピードを上げなくては300秒もの時間を生み出すことはできません。


とにかく、どのような理由があろうと、スピードを上げないことを意識してあなた自身の気持ちを落ち着かせましょう。


車や自転車の運転もアクセルを踏みすぎては事故の元です。


時間がない場合であっても普段通りのスピードを意識し


「慌てない。大丈夫間に合うから」


何度も繰り返しイメージをしましょう。


はっきりと言えることは


「急いでも大して時間は稼げない」ということを知ってください。


この言葉を何度も言い聞かせてください。


「ゆっくり生きれば成功する」


この法則は全ての作業に共通するメリットです。


人間ですからどうしても慌ててしまいがちです。


冒頭で述べたサッカー論のように、人生においても「シンプルな試合」の采配をしてください。


シンプルということは「慌てずにゆっくりと動く」ことです。


自己満足なサッカー論を聞いていただきありがとうございました。


「あなたの人生が成功しますように」と今日も私は祈っています。



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