励まし 舌が1つに耳が2つ付いていることはそれなりの理由がある。あなたの会話能力を50%UPさせる裏技こっそり教えちゃう - プロのカウンセリング

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグキーワード
  • No Tag
--.--.--|コメント(-)トラックバック(-)Edit

励まし 舌が1つに耳が2つ付いていることはそれなりの理由がある。あなたの会話能力を50%UPさせる裏技こっそり教えちゃう

人との上手な付き合い方


まず、基本的にガツガツくる人は必ず嫌われます。


仮にガツガツした性格の元主であれば、7割の力に抑えてコミュニケーション能力を発揮するようにしてください。


人というものは相手に自分の話題を「聞いてほしい」といった欲求を常に持っています。


顔に舌は1つ、耳は2つあります。


耳が口の2倍あるように、「聞くことも2倍」の意識でちょうどいいと思います。


あなたが喋りたくてもあえて聞くことに専念しましょう。


聞き続けるメリットとして相手から


「聞き上手でとても話しやすい人」との良いレッテルを貼ってもらえます。


そして話す速度はゆっくりを意識してください。


おじいさん、おばあさんと話すとき、ほんわかした気持ちになった経験はありませんか。


高齢者の人たちは若い人とは違い、体力的にゆっくりと話します。


ゆっくりと会話すれば相手にもあなたの言葉が確実に伝わり、2度繰り返していうことがなくなります。


実はゆっくりと話すことで早く話すよりもトータルの所要時間が少なくて済むのです。


電話でもそうです。


機関銃のようにペラペラと早口で話す友人のことを思い出してみましょう。


あなたの周りにも必ず1人はいるはずです。


聞き取りにくい主語や述語は聞く側から見れば「とんだ迷惑行為」です。


聞き手に無駄な威圧感を与え、人によっては不快感のイメージしか残りません。


情報仕入れ術


「また会いたい!」と思われないのであれば、もうそこで二人の関係は終了・・・。


周りの人をも「味方」につけれなければ良い親友に恵まれません。


良い親友がいなければその先に「良い人生」が実現不可能です。


生きていくことはできますが、良い友人から良い情報をタダで仕入れることもできるかもしれません。


手に入れた情報がきっかけでまたその先の人生のパートナーに出会えることも考えられます。


どちらにせよ、あなたが聞き上手になった方が長い目で見たときにメリットの方が多いということを知ってほしいのです。


「話すときはゆっくりを意識し、聞く時間も2倍をイメージする」


たったこれだけで同僚やクラスメイトから「一目置かれる魅力的な逸材」になれます。


では明日からできるコツを伝授します。


ただ単に聞くだけではあなたも疲れます。


ですので、相づちを打ちながらも内容は半分だけ理解していればOKです。


真剣に聞いてしまうとあなたにストレスがたまり、相手のことを好きになれません。


なぜ好きにならないといけないのかというと、好きにならなければその人と再び会話をしたくなくなるからです。


こちらからのアプローチが減ってしまえば相手もあなたに「共感を抱いて」くれません。


会話であっても体力は使います。


体力を温存する意味でも「半分だけ聞く」イメージで会話をすることがコツです。


会話の空間


次にあなたから話しかける時のコツです。


どうしても早口になりがちですが、先ほども説明したように、言いたいことをペラペラと話すと不愉快に思われます。


述語を主語の間に数秒間の沈黙時間を差し込んでください。


もし沈黙時間に相手側が話を入れてきた場合、相手に好きなだけ話させましょう。


そして再びあなたが話す順番になったときにはゆっくり、述語の後に沈黙を入れて話すようにします。


随分と「落ち着いた」印象を与えることができます。


落ち着いた人は信頼される傾向にあります。


良い例としてオバマ前大統領の話し方には「説得力」と「信頼感」が感じられます。


彼もゆっくりと話しつつ、文章と文章の間には長い間が存在します。


しかも声質が落ち着いており、お手本にすべき完璧な人物です。



さらに目線の位置についてアドバイスをします。


目の前で顔を合わせて話す場合と顔を合わせずに電話で話す場合が考えられます。


先ほど説明したノウハウはどちらでも実践可能となります。


しかし、対面状態では相手の顔を見ながら話すことになります。


一般的には目を見ながら話すのですが、それもストレスとなり時間の経過と比例して体力を奪われます。


コツとしては、相手のどちらかの眉や目と目の間あたりを見ると疲れにくくなります。


相手の目線は常にキョロキョロと動いています。


目を見るとそれだけでストレスになることも十分にありえます。


ここからさらにstep up


一見見落としがちな「声の質」について伝授します。


若干低めの声に落ち着けてください。


文字通り、落ち着いた安心感のある印象を与えることができます。


いつものあなたと「何か違う」と相手は感じるはずです。


そう思わせるイメージでいつもの相手と会話を楽しみましょう。


自信たっぷりに話すことが大切です。


心に自信があり、相手よりも優れていると思いながら話すと相手も「一目置かざるを得ない」状況になります。


威圧感とは違った「好印象」のオーラが出ているようなイメージで堂々と話すのです。


会話ノウハウはここまでにします。


言葉の歴史


さて、人と人が会話を大昔からできていたわけではありません。


最初の段階では言葉にならないジェスチャーのような会話の時代があったはずです。


しかしジェスチャーではお互いに詳細な意味が伝わらないためにこの物体は「石」と呼ぼう。


返事は「はい」にしようと徐々に決まりごとが増えていったのでしょう。


決まりごとは英語でもスペイン語でも中国語でもそして日本語でもそれぞれの国の文化によって言語が「成長」していった経緯があります。


そう考えるとすごいことです。


日本語にはひらがな、カタカナ、漢字の3種類が発明され、それ以前には会話を形成する言葉も出来上がりました。


赤ちゃんは暗記しない


当たり前ですが、言葉ができた後に文字ができます。


赤ちゃんは生まれた国の言葉を話し出します。


両親が違う国籍であれば2ヶ国語を話すことができます。


赤ちゃんに「覚える」「暗記する」といった概念はありません。


しかし親とコミニュケーションをとるには会話をすることが手っ取り早いことに気づいているのです。


赤ちゃんがジェスチャーのみで意思表現をしないと思います。


それよりも喋ることの方が10倍意思を伝えられると本能で知っているからです。


0歳で片言の母国語を話せるということ自体驚きますね。


動物は文字も言葉も持ちません。


つまり、それだけの人生しか送れないということでもあります。


会話ができないので、相手が喜んでいるのか怒っているのかを会話で察知することができません。


そこに信頼感は構築されず、相手に興味を持つことさえできずにその場を去るわけです。


信頼がされないので、次に日にお互いがあったとしても再び0からのスタートとなります。


その先に建設的な発展は望めるのか


もちろん「その先」が動物世界には形成されません。


だから動物の世界において文明が発達しないと言い切れるのです。


ただ大昔に人間という哺乳類だけは進歩と発展を続けました。


言葉とプラスして文字を作り出せば、その文字を書いて多くの人に会わなくても意図を知らせることができると気づいたのです。


その方が何倍も便利


仮に石に文字を掘ればそこを歩いて通った人は全員が「同じ意味」を共有します。


「私の土地」と掘ればそれを読んだ他人は入ってはいけないのだと察知します。


「危険」と掘れば動物が多いのかもしれないし、すぐ先に崖があるのかもしれません。


要点をまとめると、文字と言葉がある生活はものすごく「ありがたい」ということがわかります。


文字と言葉のどちらかがこの世になかったとしたら、科学技術の発展は見込めませんでした。


電気も車も家もアスファルトの地面もない街で生きていけますか。


ないということ自体が動物世界とほとんど変わりませんよね。


今回は会話のノウハウから始まり、古代文明まで一気に突き進んで取りとめのない内容となってしまいました。


たった1つでもあなたのお役にたてれば嬉しい今日この頃です。



会話のコツを詳しく知りたい方はこちらから質問ができます



タグキーワード
  • No Tag
コメント
非公開コメント

トラックバック

最新の記事一覧

カテゴリで記事を探す

タグで記事を探す

Copyright © プロのカウンセリング All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。