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励まし バカになると得られるスゴい〇〇


「圧倒的な結果を出す方法」について、話してみてもよろしいでしょうか。



私はよく、本屋のビジネス書籍コーナーに行きます。


確かにその分野での1流の方々が魂を込めて書いたノウハウは、一般人である私から読み取れば、新たな発見の連続でした。


ただ、こんなに成功法則を羅列した本が何百冊と並んでいるのにもかかわらず、なぜ仕事や生活、もっと言えば人生において成功した人は少ないのでしょうか。


その最も大きな理由を私は説明できます。


「読んだ一人の内面まで届いていないから」


これに尽きます。


わかりやすく言えば、自己啓発本は1万人100万人に「平等」にかかれたアベレージ的な内容にとどまっているに過ぎないのです。


例えば、ゴルフの上達するための本が1冊販売されたとしましょう。


ザッと読んでみると確かにためになるパットのコツが羅列されています。


しかし、それはあなただけに書かれておらず、1万人が読んでも平均的に1万人全てが理解できるような文章で書かれています。


だから、あなた独特のパットの癖に対しての説明が「ない」のです。


表面的な説明ばかりが目立ち、結局はあなたの奥の奥まで改善が見られずに、その1冊はもう読まれることはなくなるでしょう。


つまり、あらゆるジャンルに渡って「圧倒的な結果を出す方法」が書かれた何冊もの本は、いざ仕事や生活で「結果に繋がらない内容の本」であるから、あなたの人生にも何1つ変化が起きない。


では、奥の奥の部分まで変えるためには、何処をどういうふうに入れ替えていけばいいのでしょうか。


それは、やはり「個人対個人によるカウンセリング」しかないと私は強く訴えかけます。


実は私は以前、コピーライティングの個人コンサルを受講した経歴があります。


そのノウハウもまさにこのブログへ影響を与えていることは確か。


そこで私のコンサルタントから言われた言葉に


「これは〇〇さん(私)のみに書かれた教科書と言えます。いつも同じミスをすることに対して何度も私(コンサルタント)がミスの指摘をしているのも、〇〇さんのためだけの教科書が出来上がっている証拠なのです。」


こう言われて私も納得するしかありませんでした。


そしてさらに、こう指摘されました。


「一般に売られているノウハウ本を買っても成功できない人がいるのはこういった理由があるからです。万人に書かれたものでは、個人個人の癖を指摘することができないから、成功する人はいないのです。だからこうして作り上げられる教科書でしか、成長もできないと言えます。」


これは私へメールで送られてきた大まかな内容でしたが、まさに納得するしかありませんでした。


このメールは、私個人がコピーライティングを学ぶという趣旨のものでしたが、コピーライティング以外でも「学ぶ」という視点において、やはり個人的に学ぶことが1番の成長材料と言えるわけです。


「圧倒的な結果を出す方法」もそうです。


あなたが今現在何か「悩み事」があるとすれば、それは本屋にいって何冊もの本を購入しても解決することはできません。


確かに為になることはたくさん手に入るとは言えます。


しかし、為になることがストレートに解決へと注入されなければ、「結果」その先の「成功」として反映されません。


あなたの過去何十年もの人生で、「結果が全て」という言葉は何回も聞いたことがあると思います。


ただ、結果を出せたと胸を張っていい切れた出来事はいくつあったでしょうか。


私もそれは同じですので、威張って言えません。


しかし、あなたを変えることができる力は持っていると自負しています。


ただ結果を出す為には、あなた自身のスイッチを切り替える動作が必要。


それは何かというと、オンでもオフでもなく「今までに感じたことのないスイッチ」をグッと押し込みます。


あなたが今まで試してきたことであなたそのものが変われなかったのであれば、その方法はもうゴミ箱にポイしましょう。


あなたがこれからやるべきことは「徹底的に奥の奥から生命状態を変革する」ことたった1つ。


本屋の本のように表面的な部分を差し替える事では、癖に引っ張られてまた元の自分に返ってしまいます。


繰り返しになりますがそれでは100回実行しても価値が生まれません。


価値がないものに時間と体力をつぎ込むほど、イライラする事はこの世にないとあなたも気づいているはず。


そんなくだらないことをするくらいなら、私宛にメールで詳しく「悩み事」を説明してください。


ただいまの時間、カウンセリングは0円で実施中。


あなたの奥の部分を汲み取り、あなたも気づけていない原因を見つけ出します。


これは、病院のカウンセラーに聞いても何1つ解決しません。


彼らは、大学で習った通りのマニュアルに沿って会話をするだけであり、表面的な言葉でしか励ましてはくれません。


それこそがまさに、「価値がないものに時間と体力をつぎ込む」事なのです。


そんなものに大金をつぎ込むあなた自身を心落ち着け、じっくりと考え直してみましょう。


その作業を何度も繰り返して行きさえすれば、「勝手に結果は出ます」。


今あなたが私のこのブログ記事を読んでいること、それは非常にラッキーなことだと言えます。


勝手に結果が出ることほど、精神的に楽な人生はありません。


まるで働かずとも給料がもらえるような快感。


しかし、そのスタート時点には、少しの努力は必須となります。


「原因」を生み出すからこそ、「結果」を手の中に収めることが叶うわけです。


でも、誰もができないような、辛い「原因」であれば、100人中100人を救うことはできません。


そんな詐欺まがいなノウハウを私は提供したくないのです。


人を騙すと、将来的に人に騙されることになります。


プラス1にマイナス1を足しても0、0、0の繰り返し。


0を繰り返すから、境涯も0のまま成長すべきメリットがないのです。


人よりも圧倒的な結果を出す人は、間違いなく「人よりもバカになっている」。


バカとは頭がおかしいほどに、そのジャンルについて没頭しているという意味です。


分かりやすくあげるなら、プロのスポーツ選手。


私たちが怠けてiPhoneをタップしている最中も、自分磨きに汗を流してきたはずです。


それこそが「バカ」になれたという「原因」であり、プロを勝ち取った「結果」でした。


これは圧倒的な結果を出したお手本です。


「私には無理・・・」


あなたも今こうイライラしながら感じたかもしれません。


それは正常な考え方であり、正解と言ってよいでしょう。


確かに環境も違うし、つぎ込める資金もないかもしれません。


「だから、どうしようもないじゃん・・・」


しかし、そうでしょうか。


あなたにプロになった人たちのような環境が「仮にあったとしたら」あなたはスポーツ選手のプロになれましたか。


「・・・いや、それも無理かも・・・」


そう感じたなら、あなたがイメージしている環境というものに1ミリも力がないことが決まりました。


あなたの生命状態の奥の部分が変われば、「望む環境」なんて必要ありません。


他人がどうこう感じている生命状態の人は限りなく成功できません。


なぜかというと、「他」へ依存しないと私は変わることができない生き物なんだと決めつけているからです。


勝手にがんじがらめに仕上げてしまっていると言うこと。


そんな「他」からコントロールされる生き方のどこに、あなたの「輝かしい魅力」が見いだせるのか疑問です。


あなたの個性は有り余るくらいに開放していいのです。


仕事で学校で相手に合わせて苦笑いすることも辞めましょう。


ブスッとしたい時間は無理しなくていい。


「したいように生きる」


これが「他」へ依存しないありのまま輝き始めたあなたの個性なのです。


これはやりたい放題好き勝手に生きると言うこととは180度違います。


「欲しいものがあるから買う」と言った生き方は動物と同じ生命状態。


そうではなく、個性を隠さずにさらけ出すイメージです。


世間的に正しい生活を維持することはキッパリとけじめをつけなくてはなりません。


「世間的常識」なこと以外のあなただけが好き勝手にできるエリアであれば、誰もあなたが何をしても文句は言いません。


そして言わせません。


こんなことを言っている私でさえも、毎日イライラして叫びたくなるようなことが数回訪れます。


でもそれも「他」に影響されている浅はかな生き方だと気づきました。


重大な視点に気づいてからは、「己をコントロールできる」ことが確認できました。


あなたがもし80歳になったとして、80年の人生を振り返ったとしましょう。


すると毎日のようにイライラとしてきたことが思い返されるはず。


でも数々のイライラから得をしたことなんて結局1つもなかったことに気づくのです。


同じ80年間であるならば、価値のないくだらないことは減らしたくないですか。


80年間損をしながら生きる生き方と、「他」に依存されず個性を輝かせる生き方とどちらを選びたいですか。


その答えは100人中100人が同じだと思います。


さあ、あなたも今日からオンでもオフでもない第3のスイッチをグッと押し込みましょう。


もし、この記事を読み終えてすぐにイライラする出来事があなたを襲ってきたならば、私の書いた今回の記事を1秒で思い出すべきです。


思い出すために何度も1行目から復習してください。


面倒かもしれませんが繰り返すことでしか「圧倒的な力」は手に入りません。


今までと同じ甘えた思考を捨て、今日から生まれ変わる力があなたには眠っています。


引き出すためコツも、プロのカウンセラーの「私」に聞いてください。


貴重な人生を無駄に生きては絶対にダメ。


飲酒をしてマイカーを運転するくらいダメな罪です。


幸せになりたいなら、生命の根底から革命を起こすことを忘れないでください。


その先に誰にも負けない「圧倒的な結果が出る」とイメージしながら。



お問い合わせは明日ではなく、今日中に



 
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励まし 師匠を持てる人は幸せなり

あなたは自分史を1つ残しているでしょうか。


自分史とは仕事など毎日、懸命にしていればいいという功績ではなく、あなたの周りの多くの人たちに「良い影響」を与えるものです。


仕事はその日作り上げたものが、もしかしたら誰かに良い影響を与えているかもしれません。


ただ、それもそれを成した瞬間のみであり、永久的に「あり続ける」産物ではないでしょう。


分かりやすく言えば、公園のベンチをあなたが製作したとしましょう。


こう言ったものは自分史を残したと言えるはず。


永久的に誰かの座ることの手助けとなっているからです。


ということから考察すれば、簡単に自分史を残すことはできないのが人生だと言えますね。


ただし、今説明したベンチなどは「目に見えるもの」だと断定したカテゴリーでの話。


私が今まさにあなたに強烈に伝えたい自分史はその逆なんです。


「目に見えないもの」


見えないものはある意味で見えるものよりもインパクトを残し続けることができます。


なんだか難しいことを話しているかのようですが、あなた自身の頭の中で「難しい」と断定してしまっては、吸収することができなくなります。


つまり、今回のテーマはスッと理解できていると、脳へ信号を送りましょう。


私はあなたにも理解できるよう、「見えないものを見る」ことの重要性をこれから語っていこうといます。


その前に、私はこのブログの名前でもある通り、人を蘇生させるパワーを持っています。


病気、人間関係、お金。


この3つの悩みが消えれば、人生は絶対的幸福な境涯へと走ることができます。


何1つ迷うことなく、的確な判断ができ、決して間違った方向へと進むことがない生活を送ることができるのです。


そんな生き方ができないからこそ、人は生きること自体が辛くなります。


しかし、私独自のカウンセリングであれば、もし仮にあなたが死にそうなほど、悩んでいたとしても1ヶ月もあれば治すことができるでしょう。


曖昧な言い方ではなく、「できる」と言った方があなたも安心すると思います。


一点の曇りもなく、「できる」からこそ私はこうして毎週のようにブログ記事を書いています。


できない人間にこのように語る「知識」があるはずもないのが何よりもの証拠。


実際に私自身、過去にいろんな過ちを犯してきた人間です。


犯罪といった激しいものではありませんのでご安心を。


つまり、平均的なサラリーマン生活を送ってきていないという程度です。


しかし、それはもう苦労苦しみの連続闘争でした。


だからこそ、地獄にたたずんでいるあなたの気持ちが、半分以上理解できるようになりました。


今、この記事を読んでいるあなたとはメールで会話さえした経歴はありません。


ただし、あなたはどうしようもない悩みを抱えているからこそ、私の記事を熟読しているはず。


それはなぜかといえば、悩みのない人は私のブログに「1ミリも興味がない」はずだから。


さて、こういった経歴であるからこそ、あなたを蘇生させる知恵を授けることができます。


わずかであろうが私を信頼できるのであれば、今日メールで相談してきてください。


圧倒的な早さで私がまず「ありがとう」と返信すると約束します。


今はスマートフォンからでも、外出中にあなたに返信できる時代です。


もちろん、私も常にあなたからの「悩み相談」を待ち受けている状態にあります。


それが他のカウンセラーにはない、「強み」だと言い切れるのです。


早い時には1時間以内に「的確な返信メール」を送信できるよう常に準備をして待っています。


さて、話の方向を少し変えますが、あなたには「師匠」がいますか。


浅はかな師匠というわけではなく、明確に「人生の師匠」と言える人です。


幸せなことに私には、胸を張って報告できる師がいます。


その人は世界の平和のために今までもそしてこの先も働いている人。


私が生きている中でつまずきそうになったら、すぐに師匠の生き様を思い浮かべ、師匠ならこの時にどうされるだろうかとイメージします。


それだけ、私は師を存分に信頼しています。


そして、師の存在が私の生きることへの不安を消し去ってくれているのだと、心の底から実感しているのです。


あなたにはそれだけの高いレベルで、師匠をお持ちでしょうか。


私が威張っていっているわけではなく、あなたにもそんな人生の指針となる人を一人抱いて欲しい。


師匠がいれば、決して間違った人生の選択をすることはありません。


2つのことに迷った瞬間、「師ならどちらを選ばれるであろう」と師と心の奥で相談できるからです。


仮に今ものすごく高い買い物をして欲求を満足させたいと感じていたとしましょう。


その時に、「本当にこれはこの先必要なものなのだろうか」とクエスチョンマークがあなたの頭上に付くはず。


迷ったら正しい判断をできることもメリットの1つです。


そして、1週間後にこう恐ろしくなるでしょうね。


「ああ、あの時あんな高い買い物をしなくて本当に良かった。今思うとゾッとする!」


これは買い物の1例であり、その他いろんな場面で師匠が助けてくれます。


仮に来月あなたが「癌ガン」になったとしたら、どうすればいいのでしょうか。


独り孤独に病魔と必死に戦わなくてはなりません。


戦闘開始できればいい方です。


癌に負けてしまい、人生に希望も消え失せることが病気の1番の怖さだと知っていますか。


そう、病気におかされるのでなく、病気になったことで落ち込む精神的な面からの病魔におかされるのです。


難病であっても、笑って生きた方が、改善が早いことは科学的にも証明されています。


そんな時であれば、なおさら「心の支え」があなたにも必要。


家族もその1人であることは間違いありません。


しかし、身内がいない孤独な立場で病魔と戦わなくてはならない人も世の中には山ほど存在します。


今、「この瞬間」に負けてはいけません。


今日負けて終えたなら、目を覚ます翌朝も暗い気分で起き上がるでしょう。


しかし、起き上がっても何も活力が湧いてきません。


そんな時に、心の支えとなる師匠がいてくれたなら、涙が出そうなほど感動します。


「私は独りぼっちではない、師とともに再び蘇生しよう!」


そう、あなたも例外ではないはず。


仮に癌でなくとも、日頃の些細な出来事で深く悩むことはよく体験すること。


悩んだらすぐに戻れるところ、頼れるところがあることほど、人生において「安心」できる安全地帯はないのです。


「世の中が悪いから私はこうなったんだ」


そう切実に感じる日々は必ずやってきます。


確かに全てがすべてあなたの責任ではないでしょう。


私もそう思います。


ただし、ただし、ただし、「あなたの人生はあなただけしか背負っていない」と、心を落ち着けてじっくりとかみしめることが大切。


生まれてきた家庭環境や、悩みのすべてには必ず意味があります。


お金持ちで健康で生きてこられたなら、どんなに幸せであったろうと思う日もきっとあります。


しかし、辛い境涯をすべてひっくるめてあなたは今のままで完璧な人間であると知ってください。


なぜなら、生きているだけで、どんな境涯も綺麗な花を咲かせることができると私は知っているからです。


あなたとお会いしたことは1度もありません。


しかし、このブログを読んでくれている今日この日に、私とあなたは手をつなぐことが叶いました。


その手は決して偶然でなく、大昔から繋ぐことが決まっていたのです。


必ずや私があなたの人生の師となり、蘇生させてみせます。


なぜなら人は必ず変われると私は知っているから。


死んでから極楽へ行くなんて「つまらない」ではないですか。


生きているうちに絶対的幸福な境涯をその手にガッチリとつかみ取ってください。


大丈夫、あなたならできると強く強く保証します。


本当に今までの人生はどん底でしたね。


底まで落ちたなら、もうそれ以上の深さはありません。


あとは逆に上がり続けるだけだと強くさらに強くイメージしましょう。


そうすれば勝手にエレベーターのように、ぐんぐんと上昇し始めます。


さあ、あと1歩だけ前に進みましょう。



私への質問はここをクリック


 
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励まし 負けるな!心に太陽を

久しぶりに執筆をします。


少しの期間、体調を崩しておりまして、ブログ記事の更新ができない状況が1月ほど続いてしまいました。


再び今日からご覧いただけると幸いです。


さて、今の季節は初夏に突入しました。


近頃は異常気象が多発しており10年前の天気とは、全く違ったものになりつつあります。


地球が誕生して46億年、そしてその最先端のわずか50年ほどの間に人間が地球のリズムを激変させてしまいました。


その証拠として、気象状態も急激に変わりつつあります。


しかし、その代償として人間自身が苦しむ結果となっていることにお気づきでしょうか。


自己中心的な思想がこうした、狂った猛威を呼び起こしているのです。


しかし、世界中の政治家は人ごとのように客観視しています。


何故ならば、30年後にはその政治家たちも生きていることもないはず。


ですので、30年後以降のダメージを本人も受けないと知っているのです。


つまり、「先のことはその時代の政治家が解決をしてくれ」的な狂った政治を運営していると言えます。


しかし、今この瞬間の地球の現状を見てください。


飢餓、戦争、異常気象、これらは全て「誰の得にもなっていない」負の産物です。


くだらないことに命をかける生き物が人間です。


そこの奥の奥にまで手を入れて、価値のない産物を消滅させなければ、人類の平和は訪れません。


突き詰めていくと、それは私もあなたも含めた、「人間革命」にしか解決の方法はないのです。


さて、せっかく時間ととって今まさに私の記事を読んでくれているあなたですから、価値ある内容を提供しないと失礼にあたります。


ですので、ここで1つ価値ある考え方をプレゼントしたいと思います。


それは、「あなたの中に太陽がある」。


この言葉をプレゼントします。


決して明日も来週も来年になっても「あなたの中に太陽がある」という素晴らしき言葉を忘れないでくださいね。


ではその言葉の意味とは何であるか。


突き詰めて言えば、希望を作り出す果てしない力が胸中にあり、その力をいつでも出したい時に出せるということ。


先ほど私が訴えたように、「くだらない」哲学を持った人間も山ほどいます。


それは小さい頃に育てられた環境が大きく影響していることは否定できません。


そして20ごろから独り立ちした頃に、顕著にあらゆる思考が芽を出してきます。


芽を育てる養分となっているものは、紛れもなく幼少期の生活環境や教育思想・・・。


そして30代になりようやく、20代の誤ちに気づき始めるのです。


30代で正義の方角へと転換できればいい方ですが、誤ちを直せない人はその後も誤ちを繰り返してしまいます。


それが今の時代に各国のトップに君臨している政治家だと言えます。


では何故、国民は間違った思想や哲学を持ち合わせた、候補に貴重な1票を投げ入れてしまうのでしょうか。


それは紛れもなく、国民自身も誤った思想を30代になっても転換できていないからだと思います。


この候補であれば大丈夫だろうとの安易な考え方であれば、安易な政治家しか生まれません。


そういった選挙を何十年もの間繰り返し繰り返し行ってきた結果が今の私たちが生活をしている「地球」なわけです。


今の世界を見渡してあなたはどう感じますか。


果たして満足のいく世界が回転をしているでしょうか。


答えは100%「No」ですね。


未だに繰り返される戦争。


そして飢餓。


こういった暴力的差別を何故人類はやめることができないのか。


その根本は低レベルなリーダーを選出しているが故の、起こるべくして起きている現実なのです。


日本は世界でも類のないほど平和な国家であると私は断言します。


基本的に真面目で文句を言わない人種であり、困った人のために何でもしたがる素敵な性質の持ち主です。


これは全国民がそうであるのではなく、比較的そういった人たちが多いという意味ですので、この説明で誤解を解いておきます。


そういった世界一平和な国で生活を送っている私たちには、世界の戦争や飢餓の「事実」を目の前で見る機会がありません。


素晴らしい国民でありながら、世界の苦しみを知らない矛盾的な状態となっているのが、私たち日本国民です。


では、このバランスをうまくつなぎ合わせ、世界の平和的変革の手助けになることはできないでしょうか。


「あなたの中に太陽がある」


そう、先ほど私があなたにプレゼントしたこの言葉です。


この中の、「太陽」とはいったい何のことを指しているのでしょうか。


それは、あなたが人のためにできる全ての事柄、そしてあなたが自らに灯せる希望の力を言います。


あなたは毎日せっせと懸命に生活を送っているでしょう。


中には悩みが尽きない辛い人生を送っている人の方が多いはず。


私も悩みを抱えながら懸命に生きています。


そしてあなたと一緒に仕事をしている人、隣に住んでいる地域の方々、そういったあなたから見る他人も、悩みと格闘しながら懸命に生活を進めています。


悩みとは本当に心をむしばんでいく攻撃的性質を持っています。


心が苦しめば、その先に体をいじめ始めます。


逆に心が24時間を通して晴れ晴れとしていれば、いつでも体は健康です。


しかし、私もそしてあなたの心もそんなに強靭に作られてはいません。


今仮に、あなたそのものが事故にあって一生寝たきりになったと想定してみてください。


寝返りを打つことさえできない重症です。


しかし、息絶えることもなく、寝たきりのまま呼吸をして目を開けたままの毎日。


そんな人生に太陽を持つことを果たしてできるでしょうか。


それほどあなたの心は無敵に作られてはいないということを、切実に知っておいてください。


人は思い通りにいかなくなったと知った瞬間に、絶望の滑り台を転がり始めます。


人生とはそんな風にして簡単に崩れ去ってしまう性質を抱えているのです。


ここまで、心と体は繋がっているということを話しました。


では、何が起こるかわからない未来を悠々と乗り越える方法はあるのか。


私もこれまでの30数年間の人生、常にその答えを探し続けてきました。


そして1つだけ誰にも崩されることのない正解を「ついこの間」見つけたのです。


それが「心の太陽」だと気付きました。


それは「勇気」とも言えるものです。


勇気を出さなければ、人に話しかけることもできません。


手助けをしてあげることも叶いません。


そして世界の平和のために「祈る」ことも勇気の延長線上にあるのです。


祈りとはお金もかからず、そして場所も選ばずにできる1番人と密接に関わる行為。


しかし、あなたはこの頃誰かの幸せを「祈った」と言い切れますか。


それは単なる形だけの産物ではなく、誠実に心の底から祈ったものを指します。


今何も貢献できていないと反省したならば、今日祈ることからスタートすべきです。


するとあなたの胸中の太陽がわずかに光り出します。


明日はその「祈った」という行動の光がさらに次へのステップへと導いてくれるはず。


なぜなら、心で起こした思いが行動に繋がる性質をあなたは持っているからです。


その名を「太陽」と呼ぶのだとイメージさえできれば、もうこっちのもの。


あなたにスイッチが入り、幸せを呼び込み始めます。


その波動があなたに関わる全ての人に伝わり出します。


会社の人、学校のクラスメイト、近所の住民、そして1番お世話になってきた家族・・・。


これは私の勝手な考えではなく、宇宙に蔓延しているパワーに絶大な力が秘められているからです。


まずは今日悩んでいる人の問題解決を真剣に祈ってみましょう。


するとあなたの心が成長していることに、「あなただけ」が勘付くはず。


そうやって、あなたがやったことに、あなたそのものが満足することが1番の力になります。


人は誰しも、やる行為自体にまずは躊躇します。


もし、やることができても、謙遜して己に満足感を与えてくれません。


それもあなたそのものが、与えないと壁を作っているからです。


それでは価値が生まれない。


そうではなくして、できたことに対してもっともっと己を誉めてあげてください。


誉められていらいらする人はこの世にいません。


できたことに満足することで、「自信」が芽生えます。


自信を1つ2つそして3つも作り上げることができたなら、小さな自信が大きな1つの自信に変化します。


小さなものより、大きなものの方が良いに決まっています。


こうして出来上がった1つの大きな自信があなたに勇気を与えてくれるでしょう。


先ほどから何度も言っている「太陽」がまさにそのこと。


あなたが難しく考えるまでもなく、1つのきっかけから、太陽は生まれます。


毎日1つの自信を誕生させるよう、朝起きてからイメージし、笑顔で1日をスタートしてみてください。


何事もイメージが大切です。


イメージとは、前準備のことを指して、そう呼びます。


何をするにも、物事を達成するには準備が絶対に存在します。


「これをここに置いて、これはあそこに何個必要だな」


こんな感じで仕事は進んでいます。


しかし、心においては準備という言葉よりイメージと言った方がしっくりくると思います。


未来が良くなることをイメージして、朝起きたら


「今日はこれだけは1つだけ達成しようではないか私よ」


そう決意したイメージがあなたにほどよい緊張感をもたらせてくれます。


つまり、「心の準備」ができていると行動に迷いが出ません。


さらに、迷うことがないあなたには勇気が生まれます。


普段であれば、諦めてしまう行動にも、スッとスムーズに入ることができます。


できないことができるようになることで、人生が楽しくなります。


すると、1日のトータル活動において、わずかながら喜び時間がアップする傾向が生まれます。


今日も明日も明後日もわずかに喜びは増えたからと言って、どうなるものか。


しかし、この「わずか」に私はダイヤモンドが潜んでいると信じています。


なかったものが生まれる。


それはあたかも、缶ジュースを1本おごってもらうことと同じことです。


あなたもおごってもらうことほど快感なことは、ないのではないでしょうか。


人のお金で食べるものほど、美味しい食事はありません。


つまり、「わずか」で十分なほど、ないところにプレゼントをいただけるパワーは計り知れないのです。


「あなたの中に太陽がある」


それはあなたが胸中に「ある」と認識することから始まります。


それはあたかも、「自信」を何度も何度も繰り返し、胸中に注入する作業。


ある日突然飽きてしまうような、中途半端な決意では何も変わりません。


人生は辛く苦しいものだと、あなたがあなたに納得させてください。


その方が、いざ本当に辛いことがやってきた時に、軽く受け入れることができます。


これも先ほど言った心の「準備」や「イメージ」と同じことです。


生きることは大変なのです。


もし仮に、今のあなたの人生が順調に進んでいるとしたなら、それはかなりラッキーな生活を送っていると知ってほしい。


何不自由なく生きていること自体奇跡以外の何ものでもありません。


夜空を見上げれば、何光年も離れた宇宙から星が光を送ってくれています。


それはまるで、辛いあなたの境涯を知ってくれているかのように、励ましてくれているかのよう。


そんな夜空を見上げて


「宇宙はなんて大きいんだ」


そう感動してみましょう。


私たちが住む広大な地球でさえも、「あまのがわ銀河」の鉛筆の先ほどの小さな丸いものでしかありません。


その「あまのがわ銀河」でさえも、広大な宇宙の点にさえも達しません。



 私と話しませんか。ここをクリックしてください。




 
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励まし 「生きている意味」→「他者に尽くす努力」

圧倒的な自分史とは


現実の生活の中で起こる苦悩。


それに伴う心のゆがみ。


そしてゆがみに対する平穏の哲学。


そこに焦点を当て、お話させて頂きます。


読み終えた瞬間に、あなたの心は研ぎ澄まされた快感を得ることができるように書きました。


たかだが、数分間だけでいいので、濃いお時間を堪能させて差し上げます。


さて、この頃私が強く感じ、答えを出したいと思っていることが1つあります。


「生きている意味」


そう、この答えは深すぎて生半可な、いき込みでは導き出す正解の足元にも及びません。


あなたも私も生活している1日の中で最も重要な作業が「仕事」です。


しかし、その仕事はあなたにしかできない仕事内容ではなく、健康な精神の持ち主であれば誰にでも同じ結果を出すことはできるでしょう。


つまり、仕事の中に「生きている意味」の答えを出すことは不可能。


なぜかというと、誰にでもできることにあなただけの真実は見当たりません。


それはどこにあるのかというと、「あなたにしかできない生き方」のみに宿るものだからです。


では将来的に己が死んだ後でも満足できるような、圧倒的な自分史とは何だろうと、私も毎日深い思想を巡らせています。


私にしかできない、しかも死んでも満足できる輝きの境地。


それは、「他者に尽くす努力」だと思えるようになりました。


私たちは毎日多くの生き物を食べ、長生きさせていただいています。


その多くの犠牲の代償として、今生きているものへの蘇生を成し遂げる、勇気の一歩を踏み出すべきだと。


こういった概念で考えるとすると、たとえ宇宙飛行士になり国民的英雄になろうが、困っている人を1人も励ませない人格であれば、大した自分史も残せていません。


身近な友人が悩んでいれば、私やあなたに友人へ杖を貸すことはできるはずです。


つまり、仕事のように誰でもできる作業の裏には誰にでもできない作業が多く存在します。


それが杖を貸すということ。


そして例外なく誰もが、他人に貸せるだけの、何本ものアイテムを持ち歩いています。


声かけ1つも素晴らしいアイテムに決まっています。


ただ、私たちは誰にでもできる作業と違い、誰にでもできないからこそ、容易に達成することができていません。


しかし、「人は変われる」と私は心の底から信じきるタイプです。


それは洗脳レベルのような心の深い部分から根を張り、大風が吹いても飛ばされることはありません。


その境地に到達した方が、より良い人生を開ききっていけると知っているからです。


このような、良いことは良いと万人の人たちが認識しています。


ただ、人間はしたくないことはしたがりません。


しないことによって得られる快感部分を持っているからです。


確かにそれはあくまでも「人」である限り、仕方のないことだと思います。


しかし、そんな毎日を過ごした未来に、栄光のダイヤモンドのような精神的支柱を手にいれる日は100%訪れません。


つまり、「生きている意味」の明確な答えも、その努力の先にしか見えないのではないかと私は結論づけました。


果たしてここまでの内容にあなたが付いてこられているのか心配ですが、さらに深く考察を進めていきたいと思います。


現実の生活の中で起こる苦悩。


それに伴う心のゆがみ。


この水の流れを避けて、向こう岸に渡ることは不可能です。


これは生きるイコールみたいに、セット化されたシステム管理にセッティングされています。


しかし、心のゆがみである怒りやいら立ちという感情をもコントロールできたとしたら、また違った優越感に浸れると思いませんか。


そしてその数歩先に「生きている意味」の明確な答えも、発見できるのではないかと予想しています。


では「怒り」と「生きている意味」の間に見え隠れしている、「何か」が鮮明に認識できるよう丁寧に考えてきましょう。


それさえ、昇華することができたなら、左側にある怒り、さらに右側にある生きている意味が一本の線となって繋がるはず。


すると一気にあなたの将来像が鮮明な解像度となって見渡せるようになるでしょう。


もし、その精神的領域にまで到達することができたなら、あなたの考えること全てが洗練されてきます。


いわゆる、間違った無駄な判断、そして時間、努力をしなくてもすむ境涯へと人間革命することができるのです。


簡単に言えば、生きていること自体が楽しくて仕方のない境涯へと昇華すること。


怒りで人生をダメにしてしまう心配もなく、あなたを高めてくれる素敵な人に出会う夢も叶います。


ではその間にある「何か」とはどんな存在でしょう。


怒りのその先を見定める


そこにはやはりどうしても「努力」は欠かせません。


怠ける人が幸せになるわけがないからです。


そして努力の方向性が重要になってくると思われます。


つまり、何にでも懸命に努力をすればいいという簡単なものではないからです。


悪いことへと費やした努力に「価値」は生まれなないことぐらい、あなたも了解しているはず。


その反対派「良いこと」しかありません。


さらに突き詰めれば、他者への愛情を含めた良いことであれば、なお素晴らしい。


さらにその先はと見つめると、もうその先の良いことへと領域はないように見えます。


つまり答えは先ほども言ったように「他者に尽くす努力」をあなたのゴールにすべきだと感じます。


その善の行動が2つの点をつなぐ、強い糸だと結論づけました。


それは私の考えであり、万人に共通した正解だとは言いません。


しかし、これ以上の正解を出せる人がいれば教えてください。


私の中では、教えるだけの人格の持ち主はいないと100%言えるからこそ、こうしてあなたに自信を持って投げかけてみました。


さて出てきた構図は以下のようになります。


____「怒り」(点)


____「他者に尽くす努力」(線)


____「生きている意味」(点)


この流れのように「他者に尽くす努力」が2つの点を「つなぐもの」だと決定づけます。


答えさえ出れば、あとは簡単です。


その意味をあなたの中でじっくりと納得し、勇気の行動を毎日踏み出すのみ。


ただし、行動の前に納得という作業を必ず織り込んでください。


人は納得できたことに対してはどんどん意欲が湧いてくる習性を持っています。


しかし、納得できずに、やらされていることに対してはストレスしか感じない習性があります。


何事も準備が重要であるように、準備でその先の成功が決まるほどです。


あなたは決して、頭が悪い人ではないはず。


ならば必ず準備段階を飛ばして本編へと飛んでしまわないよう、深呼吸をして心を整えてください。


深呼吸はあなたが呼吸をしている限り、あらゆる難所で役に立つ道具。


試しに、今この記事を読んでいる最中に深呼吸をしてみましょう。


鼻から深く吸って、口から全て出し切るのです。


それはあたかも0円でできる、史上最高のコストパフォーマンスを秘めている便利グッズです。


バタバタとした日常生活から、1歩だけ歩幅を横にずらして、自分だけのエリアに逃げ込みましょう。


周りがざわざわとしている姿に影響を受けている場合ではありません。


常にストレスにさらされたあなたの精神力は、まさに限界寸前。


それはある意味「危機的状況」に落ち入っています。


意地になって悪影響と対峙する価値はないと思いませんか。


深呼吸を数回繰り返し、体力と精神力を10%回復して、また仕事や勉強をリスタートしてください。


率直にあなたの「生きている意味」は、理解できていますか。


私は毎日模索中。


おそらく、あなたの答えも今現在「出ていない」と予想しています。


この私の予想が当たっているのなら、今回の記事を何度も読み返して欲しいと願います。


読者は何かを持っている


これまでにこのブログで100記事ほど書いてきました。


まるで、目の前にあなたが座って、お互いにコーヒーでも飲みながら。


しかし、今回の記事の書き方はこれまでと違った感じ方があると思います。


つまり、同じ意味を伝えるにしても、よりその場面がイメージしやすい書き方で綴っています。


同じことを語るにしても、より感情移入しやすいスムーズな流れを意図して書いています。


恥ずかしながら、私がブログを書き始めた頃の文章は、一般人が綴ったようなありきたりな表現方法でしかありません。


しかし、100記事も書いてくると、読み手が感じやすいストレスのない文章というものに気づき始めました。


例えば、新聞で羅列されている記事の文章では、面白みが薄いレベルのものです。


つまり、あった出来事をただ羅列しているにすぎず、高揚感が味わえないレベルの産物。


ではここで、1つだけクエスチョンをあなたに投げかけてみます。


「読み手はただ文章を読んでいるだけでしょうか」


あなたはどう答えますか。


確かに目で読み、脳で理解し、心で意見を言っています。


この3工程をたった1瞬で、しかも何万回と繰り返すスキルを人というやつは持っています。


これは動物には成し得ない、かなりの高等スキル。


「読み手はただ文章を読んでいるだけでしょうか」


その答えは、文章を読んでいる1瞬1瞬に感情をぶつけています。


あなたも私が書いた1行さらにその次の1行に対し、


「なるほどね」


「そうかなあ」


などと反発をしたり、共感をしたり意外と「喧嘩」をしています。


それはつまりのところ、テレビ番組に対してつい声を出してしまうようなニュアンス。


「マジで」


「そうかも」


みたいに無意識にテレビ番組と喧嘩しています。


つまり、私が書いた文章の1行に対して共感できるものを書きあげなければ、あなたは私から去っていくでしょう。


刺激もスリルも価値もない1行を読んでいるほど、あなたは暇な人間ではないからです。


ただ、その前に、つまらない文章ほど、ストレスを感じることもないと言えます。


マラソンもしたくないのに、走らなければならないようなことを人は避けてしまいがち。


話は戻りますが、今回の記事はあなたにとって読みやすく、感情移入しやすいレベルになっているでしょうか。


そうであれば幸いです。


しかし、ストレスを感じる人も中にはかならずいるはず。


書き手として、まだまだであると反省しつつ、精進していく決心です。


____「怒り」(点)


____「他者に尽くす努力」(線)


____「生きている意味」(点)


最後にもう一度先ほどの構図を閲覧し、あなたの答えを追求するスタートとなるよう考え直してみてください。


おそらく、そんな深いことを考えながら、布団に入れば、5分間で眠りにつくことができるでしょう。


まあ、それでもいいですが・・・。



今回の記事へのご意見をメールで送ってもらえますか


 
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励まし あなたレベルはいくつ?

世の中はレベル分けされている


あなたの「水準」はどこであるか知っていますか?


つまり、10のレベル分けをし、その内の3であるのか6であるのかという水準の意味です。


人にレベル判定をつけることは失礼だと感じるかもしれませんが、つけることにより、「見えていなかったものが見えてくる」メリットがあります。


でも、私たちは学生時代に毎月学力のレベルをそれぞれにつけてきた歴史があります。


「2学期の期末試験は500点満点中386点だった」


こういったことで己の出し切れるレベルを判定しています。


そうすることで、一定の学力をどこまで理解できているのか目で見るように認識できます。


先ほど私が申した10のレベル分けとは、こういった学力を聞いているわけではなく、「人間力」を総合的にみた時のそれです。


「人間力」とは頭の良さから優しさ、魅力や笑顔など全てを判定します。


もちろんそれはあなたの自己判断ですので、私にもそのレベルはわかりません。


ただし、あなたのことはあなたが知っているはず。


自分で自己分析することに挑戦した結果、新たな自己発見ができるでしょう。


人は誰しも「私と他人」を比較し天秤に掛ける癖があります。


しかし、他人に勝ったからといって、今日倒した相手よりも強い人は世界中にいくらでもいます。


それはどの分野においても同様です。


つまりどういうことかと言うと、「永遠に相手がいる」と言う構図が成り立ちます。


倒してもまたさらに強いボスが現れるシューティングゲームのような感じです。


さて、それ以外に「価値ある戦い方」はあるのでしょうか。


それは「あなたと戦う」ことです。


他人がどうこう言ってるうちは自己成長を計れません。


なぜなら、もし相手が弱ければ、勝った喜びは単なる勘違いになってしまいます。


そう言った勘違いは間違った自信を持たせかねません。


それに、あなたが相手である方があなたのレベルが1番見えてきます。


昨日の自分と今日の自分を比べることで、弱い他人に勘違いさせられるといったトラブルも避けることができるでしょう。


さてここで冒頭で述べた、「あなたレベル」が役に立ちます。


あなたから見た自分の人間力をイメージして見てください。


結果的に誰とも戦うわけではないため、あなたはあなたと対峙することになります。


そうなるのであれば、昨日のあなたより今日のあなたが成長すること、つまりはレベルが上がることで勝利を得たことになります。


この意味が理解できるでしょうか。


簡単なことです。


「人間力」である、頭の良さから優しさ、魅力や笑顔など全てを自分なりに判定します。


その今現在の段階でできていないことに今日1つだけ挑戦してみましょう。


:笑顔で会話ができていないなら笑顔で言葉を交わす


:考えもせずに投げ出していたことに今日チャレンジする


これが1つでもクリアできれば、間違いなく昨日のあなたの壁を破り終えているでしょう。


コツとしては、「それをやるとどうなるか」というイメージを明確にすること。


クラスの友達が喜ぶ、社会が少し良くなる、家族の負担が減るというふうにした後の世界が確実に良くなっているかを考えましょう。


何をやっても許されるからなんでもするという考え方は価値を生みません。


もっと突き詰めてチョイスするなら、「誰がどう幸せになるか」をイメージするといいでしょう。


これが「あなたレベル」が1アップする秘訣です。


どんどん人の力を借りる


ただし、あなたの見識だけでは狭いと自己判断した時は、知り合いの誰でもいいのでヒアリングを実施すべきです。


「私の他人よりも足りない短所を1つだけ教えてくださる?」


すると遠慮がちに1つだけ答えてくれるはずです。


そこで気づかなかった新たな発見にショックを受けながらも、明日のレベルアップのために、改善チャレンジャーに変身しましょう。


素材のピースが足りない状態であれば自己実現は達成できない環境です。


人は「目から入る情報が8割」にも及ぶと言われています。


つまり他人の「目」から見られているあなたは、8割を見た目で判断されていることになります。


1つのことしか見れていないあなたそのものの姿から、8割も決定されているとは意外でしたね。


ならば逆に他人から判断されるあなたレベルの向上に、時間をかけるメリットは8割以上認めてもらえる可能性を秘めています。


量ではなく質を注視


よく量を取るか質を取るかといった選択を迫られることがあります。


私なりの見解は、明らかに「質」だと決めています。


なぜなら、質のない1つ1つの作業で出来上がった質のないモノは、製作してもいない結果でしかないからです。


例えば、工場で部品を製作するとしましょう。


傷があったり、形が正確でないモノを出荷しても、送り返されるだけです。


つまり、100個出荷しても、儲けは0円。


しかも材料費がかかっているため、マイナス数万円となります。


量をいくらこなしても、そこに結果を導き出す魂が込められていなければ、0でしかないのです。


時間と体力と材料の「無駄3連発」。


そしてモノとはサービスにも含まれます。


丁寧な接客サービスも多くあるサービスの1つ。


そこに笑顔も丁寧のかけらも込めなければ、お客様は2度と来店してくれません。


私も外食した時は、接客に敏感です。


乱雑な対応の店には2度と行きません。


その度にこう感じます。


「稼ぎたくて開店したはずなのに、なぜ背客スキルを上げないのだろう」


私と店員は明らかに友達関係ではありません。


料理代金には接客料金も含まれています。


だから、self-serviceの飲食店は値段が安い傾向にあります。


つまり、接客料金の手間賃を再引いているから、割引率が高いと言えます。


こういった客観的な見方ができるようになると、あなたレベルも飛躍的進歩を遂げることができるようになります。


「人の振り見て 我が振り直せ」




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